OASYS-FD・JIS-FDが読めないパソコンは
1995年時点で
OASYS-FDやJIS-FDが読めないパソコンが増えています。なぜ読めないかについて解説します。一太郎が当初からMS−DOSの標準フォ−マットを採用していたのに対し、OASYS-FD及びJIS-FDは特殊なフォ−マットを採用しました。表にして示すと以下の通りです。 T:トラック B/S:バイト/セクタ
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0T0面 0T1面 1T0面以降
一太郎 2HD 1024x8 1024x8 1024x8 B/S
OASYS 5"2DD 256x16 256x16 1024x5 B/S
OASYS 3.5"2HD 128x26 256x26 1024x8 B/S
JIS 2HD 128x26 256x26 256x26 B/S
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問題はOASYS-2HD及びJIS-FDが共に最外側のトラックに 128 B/S という単密度を採用した点であり、近年ディスクの高密度化が進んだために単密度を読まないパソコンが増えてきたからです。一部のパソコンではドライバソフトを組み込むことにより読めるようですが、全くだめな機種では対応できません。事前にコンバ−トソフトを使って一太郎かテキストファイルに変換することが必要です
NECの新しいNXシリ−ズパソコンについてはJIS−FDが読めるというソフトと読めないというソフトが対立していますので、読めるかどうか不明です
富士通のOASYS for windows95 のカタログ(97年4月版)では、以下のパソコンは単密度をサポ−トしていないのでOASYS-2HDは読めないとされています
IBM ThinkPadシリ−ズ 東芝 DynaBookシリ−ズ
SHARP Mebius A400シリ−ズ以降 キヤノン INOVAシリ−ズ
三菱 Apricot SX/ FX/ GX
なおOASYSについての最新の情報は2005年3月時点で
富士通のOASYA詳細ペ−ジに
富士通専門店「アクセス」in 北青山のペ−ジに
二宮国際特許事務所の英語ホ−ムペ−ジに
二宮国際特許事務所の日本語ホ−ムペ−ジに