壊れて読めないフロッピのデータを救出する裏技

Upload: 2007/11/17
(1) 1.25MB/1.44MB のフロッピーが突然読めなくなることがあります
 最初にゴミ・ホコリ・カビなどがディスクの表面に付いている可能性が高いのでエアブラシなどで吹き飛ばします
それで何回やっても「ファイルがありません」状態であれば最外周のFATが壊れている可能性が高いので次のフリーソフトを使います
  Read/Write FD (rwfd.exe)(高田謙・作)をダウンロードする
  URL http://webs.to/ken/
*** 高田謙さんのサイトへジャンプ ***
(2) ハードディスク付きのWindowsパソコン又はMS-DOSパソコンを用意し
  壊れたフロッピをたとえばAドライブに入れ、プログラムからDOSプロンプトを選び
  >RWFD A: 35fdmoto.txt  を実行すると
  1.25FD なら 1228800 バイトの35fdmoto.txtファイルが出来上がり
  1.44FD なら 1474560 バイトの35fdmoto.txtファイルが出来上がる
(3) 出来上がった 35fdmoto.txt をWORDなどのワープロソフトで読み込めば
  テキスト部分は日本語で表示されるので、必要箇所を切り取って編集すれば復活させることができる
(4) バイナリデータの部分、たとえばGIFデータは先頭がGIFと表示されているので、それより前と
  次のGIFデータ以下を切り捨てれば、連続して記録されていれば元のGIFデータを復活させられる可能性がある
  JPGデータは先頭から7バイト以下がJFIFと表示されている
(5) バイナリデータの部分を復活させる操作は ファイル分割ソフト SPLIT.EXE バイナリエディター EDIX.COM などを
  使い、COPYコマンドでバイナリ連結することになるので、パワーユーザーでなければ難しい

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